【無料視聴できます!】映画『オープン・グレイブー感染ー』〇体の山で目覚めた記憶を失くした男は一体何者なのか!?
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オープン・グレイヴ―感染―
映倫区分|G
評価|☆☆☆★★
Youtubeで期間限定で無料公開されている映画『オープン・グレイヴ―感染―』を紹介したいと思います。
主演に「第9地区」「エリジウム」の個性派俳優シャルト・コプリーが出演しています。
狂暴化してしまうウイルスが蔓延する世界で、記憶を失った6人の男女の運命を描いたスリラー映画となっております。
ということで、最後まで読んでいってくださいね!
原題| The Deep House 監督| ゴンサーロ・ロペス=ガイェゴ 脚本| エディ・ボーレイ クリス・ボーレイ 制作| ウィリアム・グリーン アーロン・L・ギンズバーグ マイケル・B・ワンダーマン 製作国| アメリカ合衆国 配給会社| プレシディオ 日本公開日| 2014年6月14日 上映時間| 1時間42分 公式Twitter| 映画『オープン・グレイヴ -感染- 』 (クリックするとTwitterが開きます)
血液描写【軽】
あらすじ
ある日、記憶を失くした一人の男が死体だらけの深い穴の中で目を覚ました。
訳も分からないまま助けを求めていると謎のアジア人女性に助けられる。
森の中にたたずむ一軒の大きな家にたどり着く。
そこには男自身と同じように、自分の名前すらもわからないほど記憶を失った男女4人と先ほどのアジア人女性がいた。
それぞれが記憶が無いことを知ると状況がわからないながらも、アジア人女性だけは事情を知っている様子だが、英語が分からないのか言葉が通じず、読めない文字を紙に書いて執拗に見せてみたり、「18日」にやたらとこだわっている様子でコミュニケーションが取れない状況だった。
その家の中で男女たちはとりあえず身を寄せることにしたのだが、一体自分たちは誰なのか、なぜこの家にいたのか、徐々にそれぞれの名前が判明がしていくが謎が深まるばかりで互いへの不信感が募っていく。
しかし家の外には数えきれないほどの狂暴な「感染者」たちが潜んでいることを彼らは知ることになる。
それぞれの思惑を通して彼らは生き残ることが出来るのだろうか─。
登場人物
ジョン
演|シャールト・コプリー
声|宮内敦士
主人公の男性。
死体の山の穴の中で満身創痍で目覚めた髭を蓄えた男性で、自分の名前も分からずに戸惑いながらも一軒の家にたどり着くが……。
ルーカス
演|トーマス・クレッチマン
声|金子修
男性。
記憶はないが、とりあえず皆を取りまとめたいようだ。
ブラウン・アイズ
演|ジョシー・ホー
声|中島紀美代
アジア人女性。
状況を知っている様子ではあるが、言葉が通じず、本人も言葉を発することはないが何かを伝えようとはしているようだ。
ネイサン
演|ジョセフ・モーガン
声|蟹江俊介
線の細い男性。
記憶はないが、たくさんの言語を理解し、話したり読んだりできるようだ。
シャロン
演|エリン・リチャーズ
声|寺門真希
女性。
記憶はないが、医療の知識があるようだ。
マイケル
演|マックス・ロッツリー
声|荒井勇樹
男性。
記憶がないが、銃器の扱いには慣れているようだ。
見どころ
記憶を失くした男
死体だらけの深い穴の中で目覚めた男性は、鍵を握りしめてはいたが記憶を失っていました。
何故ここにいるのか分からず、自身の名前も思い出せずに困惑している男性が助けを求めて声を上げると頭上から縄が投げ込まれました。
縄を辿って穴から這い出た男性は、縄を投げ込んだのがアジア人女性だと知りますが、アジア人女性はその場から姿を消してしまいます。
朦朧としながらも歩いていると男性は一軒の屋敷にたどり着きます。
その中には男性と同じように記憶を失った4人の男女と、先ほどのアジア人女性がいました。
4人はそれぞれが持っていたIDカードでかろうじて名前を把握しているだけの様子で、アジア人女性が何かを知っているようですが、言葉が通じずコミュニケーションが取れない状態ということが分かります。
そして、屋敷の近くには街がないような僻地だということと、カレンダーには「18日」に印がついていることが分かっているようです。
疑心暗鬼になりながらも互いに協力し合うことに決めた男女たち。
ここは一体どこで、何故彼らはこの屋敷にいるのでしょうか?
屋敷の外には…
アジア人女性が突然屋敷から外に出て行ってしまいます。
状況が分からないまま、女性を放ってはおけないので主人公の男性とシャロン、ルーカスの3人は女性を追いかけることにしました。
森の中を女性を追っていた3人は、とある小さな小屋にたどり着きます。
小さな小屋の中には鎖で繋がれている女性にアジア人女性が食事のような物を与えているようでした。
一体小屋に繋がれていた女性は何者なのでしょうか?
互いに不信感を募らせる
前日にアジア人女性を追うのに主人公とシャロン、ルーカスの3人が組んでいたのと同様に、翌日はネイサンを加えてマイケルを置いて屋敷の周辺を探索することにした3人。
それに対してマイケルは不満をぶちまけますが、屋敷とアジア人女性を見張っていろと言われてしぶしぶ残ることになります。
主人公とシャロン、ルーカスとネイサンの4人は屋敷を囲むように柵や格子、木に遺体が張り付けられているのを発見し、さらに目隠されるように車が隠されているのを発見して脱出につながるのではと希望を見出していました。
一方マイケルは、助けを求める人の声が聞こえるとその姿を探し始めました。
有刺鉄線に絡まるようにして、男性が怪我をして身動きが取れなくなった様子を見てマイケルはなんとか有刺鉄線から男性を助け出そうとします。
しかしその瞬間、男性はマイケルに噛みつきマイケルに大怪我を負わせてしまうのです。
一体何が起きたのでしょうか?
記憶が徐々に戻り始める
ルーカスの様子がおかしくなり始めます。
ネイサンはアジア人女性に食事を与えていた女性の場所まで案内をさせます。
するとネイサンの記憶が少し戻ったようで、その場所からさらに奥に進むと屋敷とは別のロッジのような建物を発見するのです。
建物を探索するネイサンはそこで記憶を取り戻すとショックのあまりにその場から動けなくなってしまうのです。
彼らは一体なぜ記憶を失っていたのでしょうか?
なぜ屋敷に集まっていたのでしょうか?
そして主人公は一体何者だったのでしょうか?
反応まとめ
テレビの録画で13年アメリカ映画「オープン・グレイブ 感染」シチュエーション・スリラー&ホラー。記憶を失なった男女数人が屍体だらけの森で目覚めてどーのこーの。謎が解けるまでの過程を楽しむ定番だが、焦ったくなる気持ちを最小限に抑えさせる面白みはある。しかし何も残らない(苦笑)
— タバタミツル Mitsuru Tabata (@Tabatamitsuru) June 1, 2015
オープン・グレイブ 感染
シャールト・コプリーが出ていたので観たかった映画。
なんかよくわかりませんでした 笑
でもシャールト・コプリーがかっこいい映画。この人悪者役が多いイメージ 笑 pic.twitter.com/qyzHRQFcQi— 又吉(マタキチ)/Sho-G (@hallo_H2R3) January 2, 2015
『死霊のはらわた』にビビってなぜか『オープングレイブ 感染』を観たんだけどまぁ微妙でした。シャールト・コプリーが渋格好いいくらいしか特筆すべき点なし。 pic.twitter.com/UFU7RMHwar
— マロン (@kurikou02) July 11, 2015
まとめ
いかがでしたか?
個人的には盛り上がりには欠けるけど面白いとは思いました。
どういった状況で、何故アジア人女性が「18日」に固執していたのかがわかった瞬間も「ふぅん、なるほどねぇ」といった感想が出てくる程度には少々ストーリーが浅いように感じてしまいました。
それでも今までにはないような記憶がない状況で始まる展開と、徐々に明かされていく登場人物たちの関係性などに面白さは感じられましたね。
映画「28日後…」に似ているなど言われているようなのですが、私個人的には全く似てはいないかなぁと思いました。
以上、【無料視聴できます!】映画『オープン・グレイブー感染ー』〇体の山で目覚めた記憶を失くした男は一体何者なのか!?でした!
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
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