【続編決定!】映画「コンスタンティン」の魅力を伝えたい!

コンスタンティン

評価☆☆☆☆☆☆☆

キアヌ・リーブス主演で2005年に公開されて以来、今でも全世界で根強い人気作品である映画「コンスタンティン

2022/09/19時点で入ってきた情報によると、なんと!

ついに主演のキアヌと監督が続投で続編が始動すると話題になりました!!

中二病臭さMAXの悪魔祓い武器や防具!
天界と人間界と地獄の争い!

キアヌ演じるジョンのカッコ良さや、ティルダ・スウィントン演じるガブリエル様の中性的な魅力について語りたい!

この作品をまだ未視聴の方や、内容を覚えていないなという方にこの作品の魅力を伝えたい!

そんな地獄の社会科見学作品、映画「コンスタンティン」について語りたい!

ということで、最後まで読んでいってくださいね!

コンスタンティン
原題|
Constantine
監督|
フランシス・ローレンス
脚本|
ケヴィン・ブロドビン
フランク・A・カペロ
原案|
ケヴィン・ブロドビン
製作国|
アメリカ合衆国
ドイツ
配給会社|
ワーナー・ブラザース
日本公開日|
2005年4月16日
上映時間|
2時間01分

あらすじ

天界と人間界、そして地獄の3つに分けられた世界。
それぞれの世界は別の世界に干渉することが出来ないとされている。

しかし、天界と地獄には人間界に自由に干渉することが出来る人間と見た目は違わぬ外見を持つハーフブリードという中間的な存在が人間界に住み着いて人知れず暗躍をしていた。

アメリカ・ロサンゼルスに住む悪魔祓いを生業としているジョン・コンスタンティンという男はある日、同業者で神父のヘネシーから依頼されとある少女を助ける。

その少女を媒体として悪魔が人間界に来ようとしていたことと、少女が悪魔に乗り移られていた時に描いていた絵に槍が描かれていたことから何らかの異変が起きていることに気付いたジョン。

人間界に一体何が起ころうとしているのだろうか─。

登場人物

ジョン・コンスタンティン

演|キアヌ・リーブス
声|ソフト版 小山力也/テレビ朝日版 森川智之

主人公。
表向きは私立探偵を装っているが、実際は悪魔祓いを生業としているヘビースモーカーの男。
幼い頃からの強い霊力を以って人間とハーフブリードを見分けられる力を持っている。
両親には精神的な病気からくる幻覚症状だと思われていた事から、10代の頃に自殺を図ったために一時的に地獄に落ち現実だと確信する。
その後、何とか生命の危機を逃れ生きながらえることが出来たが自殺者として神々に見放され、死後は地獄行きが決定している。

アンジェラ・ドットソン

演|レイチェル・ワイズ
声|ソフト版 甲斐田裕子/テレビ朝日版 岡寛恵

有能な女性刑事。
超常現象などの一切を信じない現実的な性格だったが双子の妹であるイザベルの死後、その真相を求めてジョンを訪ねたことをきっかけにそういった存在を受け入れるようになる。

イザベル・ドッドソン

演|レイチェル・ワイズ
声|ソフト版 甲斐田裕子/テレビ朝日版 岡寛恵

アンジェラの双子の妹で、敬虔なクリスチャンである。
精神病院に入っていたのだが、自分を呼ぶ声に目を覚ますと屋上から身を投げて死亡してしまう。
幼少の頃から見えないものが見えていて周囲にもそういった旨を話していたため、入退院を繰り返していた。

チャズ・クレイマー

演|シャイア・ラブーフ
声|ソフト版 川田紳司/テレビ朝日版 浅沼晋太郎

ジョンの助手の若い男性。
ジョンに強い憧れを抱いているが、自身に霊力はない。
ジョンから雑に扱われることに不満を感じつつも、独学で書物を読み、悪魔祓いについて熱心に勉強を重ねる努力家。

パパ・ミッドナイト

演|ジャイモン・ハンスゥ
声|ソフト版 落合弘治/テレビ朝日版 相沢正輝

かつて祈祷師をしていた元エクソシストの男性で、今は引退をしている。
引退した今でも強い霊力を持ち、かなりの実力者でもあるが人間界で行われている天界と地獄の戦争を嫌って、中立な場所としてハーフブリードが集うバーを経営している。

ヘネシー神父

演|プルイット・テイラー・ヴィンス
声|ソフト版 塩屋浩三/テレビ朝日版 石住昭彦

ジョンの協力者であり、同業者の男性。
常に飲酒をしているのはこの世のものではない者の声に耐え切れないためである。

ビーマン

演|マックス・ベイカー
声|ソフト版 飛田展男/テレビ朝日版 多田野曜平

ジョンの協力者で、対ハーフブリード用の武器や防具を調達したり情報を集めている虫好きの男性。
その虫好きは道具選定にも影響を与えている。

ガブリエル

演|ティルダ・スウィントン
声|ソフト版 田中敦子/テレビ朝日版 勝生真沙子

天界のハーフブリード。
ジョンと天界の橋渡し的存在。

バルサザール

演|ギャヴィン・ロスデイル
声|ソフト版 山野井仁/テレビ朝日版 江原正士

悪魔のハーフブリード。
ジョンと対立関係にあるが、表立っての悪事は働いていないので見逃されているだけ。
コインの手遊びをする癖がある。

ルシファー(サタン)

演|ピーター・ストーメア
声|ソフト版 安原義人/テレビ朝日版 野沢那智

完全なる悪魔。
神に対して反逆をし、天界の1/3の天使を率いて襲撃するも敗北して地獄へ堕とされ堕天使となった。
ジョンが自殺を図った時から気に入っており、目を付けている。

ハーフブリードとは?

人間界に干渉することが出来ない天界や地獄のもの達が人間界に送り込んだ天使や悪魔と人間の中間の存在

通常の人間は、外見が人間そのものにしか見えないため区別をつけることが出来ないが、強い霊力を持つジョン・コンスタンティンには見分けることが出来る

対ハーフブリード武器出なければ傷つけることも殺したりすることも出来ないが、死ぬと属している世界に戻っていく。

ジョン・コンスタンティンの武器・防具!

聖なるショットガン

出典:imfdb

容量12の回転シリンダーを持つ聖なるショットガン
バレルに装着する形でドラゴンブレスも放出することが出来る。

メリケンサック

悪魔属のハーフブリードと戦うための金のナックル
「世界が滅びても正義が行われる」という意味のラテン語で「fiat iustitia et pereat mundus」という彫刻が施されている。

聖水が入ってるアンプル

ヨルダン川の聖水で満たされたガラス球。
通常の聖水と同じ効果があり、ハーフブリードの皮膚を焼き払う効果がある。

悪魔の棲む家のキーキー虫

金切り虫で満たされたマッチ箱
ハーフブリードには耐え難い苦痛の音を聞かせる。

ドラゴンブレス

出典:imfdb

鮮やかな紫色の炎を放つ金の管。
非常に希少なもので、入手が困難
ホーリーショットガンのフロントエンドに装着することが出来る。

見どころ

ヘビースモーカーな悪魔祓いジョン・コンスタンティン!

 

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この作品の主人公で、悪魔祓いの男ジョン・コンスタンティン

幼少期より霊力が強かったため、様々な人ならざるものを見てきたのですが両親に精神病から来る妄想だと信じてもらえず、10代になると自殺を図ってしまうのです。

その際、わずか2分間死亡した状態になり地獄へと堕ちたジョンは奇跡的に助かるのですが、それ以来「自殺者」として神に見放されているのです。

それが故か、ヒーローらしからぬヘビースモーカー具合で既に肺は真っ黒で、肺ガンの末期と診断されており恐らく30代前半で死ぬと告知されているのです。

それでもタバコを止めないジョンなのですが。

両腕にはタトゥーが彫られており、17世紀の錬金術師が書いた著作に記されている「錬金術の硫黄」のシンボルです。

気だるげな感じもとても良いのですが、何といっても戦う姿が際立ってカッコ良いのです!

口悪く悪魔を罵り、聖書を片手にメリケンサックで殴る!

悪魔祓いの儀式ってこんなにハードボイルドな物理攻撃でいいの!?と思うくらいには悪魔をボコボコします。

絶対悪魔を地獄に叩き返すマン!

ガブリエル様が美しい!

 

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近年映画「ドクター・ストレンジ」でエンシェントワンを演じているティルダ・スウィントンがこの作品で演じているのがガブリエル様です!

ジョン同様に非常に人気の高いキャラクターでもあります。

序盤ではパンツスーツを着てアシンメトリーな前髪を片側だけ垂らしているような風貌で、敬語だけどどこか上から目線のような感じで話をしてきます。

後半では髪型も服装も変わって登場するので、彼女の(彼の?)二面性を感じることが出来ます。

中性的な雰囲気がまたいいんですよね、人間ではないのだからそういったキャラ設定なのかもしれませんがそれをティルダ・スウィントンが見事に演じているので、中性的で神々しくもどこか危うげな感じがたまりません。

人間に試練を与えるためにマモンに運命の槍(ロンギヌスの槍)を持たせます。

神の意思を伝えるための「伝令」を司る天使のはずなのですが、ガブリエルにはどのような思惑があったのでしょうか?

そこはこの作品を見た人によって意見が違う様です。

ちなみにガブリエル様の白装束は精神病患者の拘束着をイメージして作られたそうです。

ちなみに受胎告知の大天使ガブリエルとは同名ですが、別モノと考えてください

反応まとめ

まとめ

好きな人にはめちゃくちゃ刺さると思うのですが如何でしょうか?

登場人物たちのファッションであったり、持ち物であったり、VFX技術なども駆使していて2005年の作品ながらも今見ても全くと言っていいほど古臭さは感じないと思います。

いかにも漫画的というか中二病的な雰囲気がたまらない作品ですよね!

それもそのはず、元はDCコミックの「ヘルブレイザー」を原作として製作された映画なのです。

ドラマ版「コンスタンティン」ではコミックの主人公の服装と同じようにカーキ色のジャケットを着ているのですが、この映画版のキアヌには黒いスーツを衣装として用意してあったのですが、おそらくは1999年にキアヌ主演で大ヒット作としてこちらも未だ人気作品である映画「マトリックス」のネオへのインスパイアだったのではないかと思っております。

本当にカッコ良いんですよ、スーツ姿にタバコをふかして、なんかすっごい武器で悪魔退治するキアヌが!!

まだ未視聴の方いましたら是非ご覧になってみて下さい。

ストーリーがとか、そういったものは置いておいてもカッコ良いので!

もちろんちゃんとストーリーも面白いですよ!!

以上、【続編決定!】映画「コンスタンティン」の魅力を伝えたい!でした!
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

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