映画『レフト -恐怖物件-』この家何か変!?年齢差婚夫婦と幼い娘に近寄る影の正体は!?

レフト -恐怖物件-

評価☆☆☆★★

Netflixで配信中の
『インビジブル』ケヴィン・ベーコンと『レ・ミゼラブル』アマンダ・セイフライドが主演のホラー映画をご紹介します。

休暇を利用してウェールズの田舎町の貸別荘を借りた年の差夫婦と幼い娘が、家の中でいないはずの人影を見たり不可解な出来事に巻き込まれていき次第に夫婦間にも不和が起き始める…という映画です。

そんな映画「レフト‐恐怖物件‐」について語りたい!

ということで、最後まで読んでいってくださいね!

レフト -恐怖物件-
原題|
You Should Have Left
監督|
デヴィッド・コープ
脚本|
デヴィッド・コープ
製作国|
アメリカ合衆国
配給会社|
ユニバーサル・ピクチャーズ
日本公開日|
劇場未公開
上映時間|
1時間33分

字幕翻訳|
長澤達也
吹替翻訳|
佐々井麻衣

ホラー映画 心霊描写 首絞めシーン

あらすじ

主人公のテオ・コンロイは自身の年齢から一回りも離れた若く美しい女優スザンナと結婚をし、娘のエラを授かった。

しかしテオに対する世間の風当たりは厳しく、冷ややかな目で見られていた。

それは、テオの前妻が入浴中に溺死をするという死に方をしており「テオが妻を何らかの理由で殺害して、事故死に見せかけたのではないか?」というによるものであった。

テオが妻のスザンナの仕事ぶりを見に行こうと現場に立ち寄った時にも、妻が話を通していたはずなのに噂が原因で立ち入ることを拒否されてしまう。

そんな日常に疲れていたある日、コンロイ家はウェールズにある貸別荘で休暇を過ごすことに。

娘のエラは初日の夜、人影を見たと不安そうにしているがテオは取り合わなかった。

しかしそんなテオにも不可解な怪奇現象は降りかかってくるのであった─。

登場人物

テオ・コンロイ

演|ケヴィン・ベーコン
声| 山路和弘

主人公。
資産家で、女優をしている若い妻と幼い娘を持つ男。
前妻が謎の死を遂げたことにより、世間から疑いの目をかけられ続けているおかげでどこへ行っても気が休まらない。
そのため、マインドフルネス的なことを日頃からしている。

スザンナ

演|アマンダ・サイフリッド
声| 嶋村侑

テオの妻で、エラの母親。
女優をしている若く美しい女性。

エラ

演|エイヴリー・エセックス
声|神戸光歩

テオとスザンナの娘。
両親の間のギクシャクとした空気感を感じながらも、2人を案じて優しい言葉をかける幼いながらも優しい女の子・

小売店主

演|コリン・ブルメナウ
声|土師孝也

客が来てもマイペースに商品を持ってくるおじいさん。
テオに貸別荘に泊まっていると聞くと“ある物”をサービスにつけてきた。

ウェールズ人の女

演|ローリ・アン・リチャーズ
声|木村香央里

貸別荘の近隣の町に住む女性。

プロダクションアシスタント

演|ジョシュア・C・ジャクソン

スザンナの撮影現場にいたアシスタントの男性。
テオをみるなり騒動の人だと気付き、スザンナにテオが来たら通すよう話をされていたのに立ち入りを拒否した。

スザンナのアシスタント

演|イーライ・パワーズ

スザンナのアシスタントをしている男性。

見どころ

貸別荘の違和感

 

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テオ・コンロイ一家が休暇を過ごすためにネットで予約して借りたウェールズ地方の田舎にある一軒の貸別荘

新築の小綺麗でおしゃれな内装の貸別荘にテオ一家は喜ぶのですが、何か違和感があります。

食材などを買いに近隣にある小売店を訪れ、店主にあの家に滞在していると話すと「役に立つから」と三角定規を渡されます。

小売店を出て車に乗り込もうとすると近隣の住人が車に待ち伏せするように寄りかかっていて、「あの家に滞在しているなら家主には会ったか?」と詮索されたりと、あの家にはやはり何やらある様子です。

娘も怯えている様子ですが、慣れない場所に滞在して日々の疲れからくるものだろうとテオは特に気にはしていなかったのですが…。

この家に一体何があるんだろう?

徐々に起き始める怪異

何か不信感を感じる中でテオは書斎で作業をしていると、ふと本棚にさっきまではなかったはずの地下へと降りる階段があることに気付きます。

恐る恐る階段を下りていくと、隠し撮りしたような写真がバラまかれた地下室に娘のエラが意識なく倒れているのを発見します。

テオはエラを抱き締め、どうしてこんなことになってしまったのだろうと焦りながら地下室から出ようとするとそれは…。

酷い悪夢だったと思うテオに、妻のスザンナも悪夢を見たという。

しかしスザンナの悪夢の内容は大した内容でもない様子にテオは小声で悪態をつき、元々なんとなくギクシャクしていた夫婦間に娘もなんとなく不穏な空気を感じている様子です。

娘ちゃんかわいいから何も起きないで欲しいと思ってみていました…

幽霊か不審者か

 

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この貸別荘には一体何が潜んでいるのでしょうか?

幽霊か、はたまた家族の命を狙う不審者か…?

是非ご覧になってみて下さいね!

原作は小説

2017年にダニエル・ケールマンが出した小説『Du hättest gehen sollen』を原作として製作されたのがこの映画『レフト‐恐怖物件‐』です。

翻訳本が見つけられなかったのですが、小説でも読んで見たいと思いました。

反応まとめ

まとめ

いかがでしたか?

ケヴィン・ベーコンとアマンダ・セイフライドが共演してる!と思い、これは見なくては!と視聴しました。

事故物件や呪いの家系の映画割と好きなのですが、この作品は個人的に少しだけ物足りなさを感じてしまいました。
心霊的な描写はマイルドグロもなく、かと言いつつじわっと怖いというような見終えた後にちょっと気味の悪さが残るような作品だと感じました。

分かりやすく例えるならホラーというより家にまつわる怪異系の都市伝説的な感じでしょうか?

ちょっとだけ薄味な内容ですが、そこは主演のケヴィン・ベーコンとアマンダ・セイフライドのお2人の演技力エラ役の子役エイヴリー・エセックスのかわいさで良かったということにします(笑)

ホラーが苦手な方と一緒に見る作品としてはオススメですが、怖いものが観たい!という方にはあまりオススメできないかなと思いました。

以上、映画『レフト -恐怖物件-』この家何か変!?年齢差婚夫婦と幼い娘に近寄る影の正体は!?でした!
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

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